プロミスの審査に落ちた原因は信用情報機関の登録状況にアリ

プロミスの審査では安定した収入を条件にしていますが、その中で落ちたということは他社の借り入れ件数や過去に債務整理の経験があり、信用情報機関に登録の記録が残っていることが原因と考えられます。また、申し込みブラックという点も落ちたということにつながっています。申し込みブラックとは返済不能で債務整理を行ったブラックリストと違い、短期間に申し込みの記録がある方を指します。なぜ、記録が残るかというと、プロミスなど金融会社に申し込むと信用情報機関に情報が登録され、照会されるためです。それも短期間にわたり記録が残るということは、それだけお金の工面に苦慮していることでもあり、返済不能の恐れがあるとして一定期間の間、審査に落ちることにもなるのです。申し込みブラックの状態から脱するには6ヶ月が目安になりますが、他社の利用状況は残ります。プロミスの審査に落ちた原因は他社の借り入れ件数と債務整理の状況、先の申し込みブラックが主です。もちろん安定した収入は必須条件ですが、転職・就職などで入社してから日が浅い中で通らないことがあります。

プロミスの支払いを延滞してしまった場合について

プロミスのカードローンを利用していて、支払期日を過ぎてしまった場合ですが、延滞となります。ここで不安なのが遅延損害金になります。通常の金利は、17.8%なのですが、延滞した場合には20%の金利がかかってしまうことになります。20%であると高金利ですので、支払う利息の金額が膨らんでしまいます。プロミスに限らずカードローン会社では、支払期日を過ぎてしまったからといってすぐに遅延損害金が適用されるわけではないのです。では、どのような場合に遅延損害金がかかるのかというとプロミスでは、人それぞれといった答えになります。つまり、延滞している事情は人それぞれ異なりますので、例えば病気をして入院していてしばらく支払えないといった事情もありますし、ただ支払いたくないから督促から逃れたいと悪意で支払っていない人も中にはいるのです。何度か支払いをお願いしても悪質な支払遅れをしていたり、今後契約通りに返済の見込みがないと遅延損害金がかかるのです。

消費者金融のプロミスでキャッシングをする

消費者金融のプロミスでキャッシングするなら、メリットが多くあります。即日融資してもらうこともできますし、保証人不要などメリットがたくさんあります。即日融資は、申し込みから融資まで3時間かかりません。申し込みは、店舗へ来店しなくても自宅のインターネットや自動契約機などからも申し込みすることができます。消費者金融のプロミスでのキャッシングは、その他にも、女性スタッフが対応してくれるダイヤルがあるので、女性でも気軽に利用することができます。一度カード発行してもらえれば、店舗へ来店したり、自動契約機にわざわざ行かなくても、近くのコンビニのATMや他のATMなどからも利用することができるATMもあるので、ちょっとした買い物ついでに時間をかけることなく利用することができます。消費者金融のプロミスでのキャッシングは、働いていればほとんどの方が利用することができますし、主婦でも相談すれば働いていなくても利用することもできます。

消費者金融として知られるプロミスは総量規制対象外

利用者数がおよそ190万人いると言われている消費者金融業界ですが、そこで第2位の利用者数を誇っているのが、プロミスです。ここはテレビでCMも流しており、サービス向上委員会というキャッチフレーズでも有名です。消費者金融として知られているプロミスですが、実は大手銀行である三井住友ファイナンシャルグループの一員となっています。ですからプロミスは総量規制対象外なのです。総量規制対象外ですから、年収の3分の1以上の借り入れもできます。プロミスはフリーキャッシングシステムを採用しており、利用限度額内であれば、自由に利用でき、お財布感覚で利用できます。また初めて利用の方であれば、30日間無利息となっていますので、万が一のために1枚つくっておいても損のないカードといえます。プロミスであれば、正社員や派遣、パート、アルバイトはもちろんのこと、自営業の方でも利用できます。総量規制対象外ですから、自分自身に収入がなくても利用できる場合もあります。

プロミスの追加融資のタイミングと途上与信

プロミスの場合、利用限度額の範囲内であれば追加融資について申し込む必要はありませんし、契約をし直す必要もありません。ただし、限度額を超える金額となれば審査があります。プロミスは消費者金融ですので、50万円を超える融資を希望する場合は収入証明書が必要となります。これは総量規制で定められたもので、他社と合わせて総借り入れ額が100万円を超える場合も同じです。また、総量規制の中では途上与信で返済能力を調査することが義務付けられています。つまり、申し込み時点だけでなく、定期的に他社の借り入れを調査し、その結果を追加融資に反映させているのです。以上のことから、プロミスで追加融資を受けたい場合は延滞がないことはもちろん、他社の借り入れも増やしていないことも条件になります。新規の利用から増額融資までのタイミングは長くなっています。申し込んだ方の属性にもよりますが、初期の借り入れ時は限度額を低く抑えて、利用実績に応じて増額など追加の融資を決定している傾向があります。

プロミスの在籍確認の代替についての確認方法

カードローンの審査で在籍確認は勤務先のチェック、引いては収入を確かに得ているかを確認するための重要なものです。在籍確認がとれなかったことで審査落ちとなることもあるので注意が必要です。ただし、現状として個人への電話の取り次ぎが業務上や個人情保護の観点から容易でないケースもあります。プロミスでも実際に在籍しているかの確認を審査の中に加えていますが、代替として別の方法で求めることもあります。例えば、社員証や給与明細書など確実に社員であることを証明できれば、在籍確認とすることがあります。必ずしも電話だけではないこともある訳です。プロミスをはじめとして金融会社では個人名で名乗り、非通知になっているケースがほとんどです。どこから掛かってきたのか分からないため、折り返せない、怪しいと会社は思う点もある訳ですが、裏を返せばそれだけカードローンを利用していることを知られないように配慮しているといえます。プロミスは大手であり、プライバシーポリシーを取得していますのでその点は安心ですが、勤務先の確認は電話以外の代替で可能かどうか、会員以外でもネットから問い合わせが可能なので利用してみることをおすすめします。プロミスの最新情報⇒⇒⇒プロミスの審査に落ちない5つのポイントとは

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